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3 つの遊び方と、8 段階の難易度
同じゲームでも、相手が CPU か人間かで準備するものが変わります。
3 つのモードの違い
遊び方は 3 つです。コンピュータと指す、オンラインで人と指す、同じ端末で 2 人が交互に指す。どれも同じルールで動きますが、使える補助と待ち時間が違います。
コンピュータ戦は、強さ・ハンデ・ヒントを個別に設定できます。オンライン対戦は相手が待つので待ったは使えません。同一画面の 2 人対戦は、時間制限あり・なしを選べます。
初めてなら、コンピュータ戦の弱い段階でルールを体に入れるのが早いです。人の相手だと、こちらがルールを覚えている途中でも容赦なく取ってきます。
| モード | 相手 | 強さ・条件 | 補助 |
|---|---|---|---|
| コンピュータ戦 | CPU | 8 段階のレベル、ハンデ、ヒントを個別に設定 | ヒント・待った |
| オンライン対戦 | インターネットの相手 | 待ち合わせて対局(ロビーは 2 人まで) | 待ったなし |
| 同一画面 | 同じ端末の 2 人 | 時間制限あり・なしを選べる | — |
コンピュータ戦の設定
強さは 8 段階です。段階が上がるほど先読みが深くなり、こちらの取り漏らしを拾ってくるようになります。各段階に個別の名前は公開されていないので、数字のまま扱うのが確実です。
ハンデは、こちらか相手の駒を減らして始める設定です。弱い段階でも物足りないときに、駒を減らして難しくする使い方ができます。ヒントは、次の手の候補を表示する補助で、初心者がルールを確認するのに向いています。
ヒントは「取れる手」を示すもので、形勢や勝ち筋を示すものではありません。ヒントに従って取ったら取り返された、というのはよくある流れです。
オンライン対戦
オンライン対戦は、相手と待ち合わせて指します。対局のロビーは 2 人までなので、多人数で観戦する作りではありません。
相手が人間だと、待ったは使えません。1 手ごとに時間を使えますが、時間制限そのものはモードの設定次第です。友達と指すときは、時間制限あり・なしを選べます。
オンラインでは、こちらの画面に相手の思考時間がそのまま見えます。長く考えているときは、取れる手の組み合わせを読んでいる可能性が高いです。
同一画面の 2 人対戦
同じ端末を 2 人で使うモードです。1 台の画面を交互に見ながら指す形式で、それぞれの手番が終わると盤が反転するか、そのまま交互に操作する作りと推測します(配信ページに操作分担の記載はありません)。
このモードの利点は、相手の考える時間がそのまま会話になることです。ルールを教えるときは、取れる手を一緒に探す使い方ができます。
時間制限ありを選ぶと、1 手ごとの秒数を意識する練習になります。なしを選べば、初心者同士でも詰まらずに最後まで指せます。
どれを選ぶか
ルールを覚える段階なら、コンピュータ戦の下位段階+ヒントありが最も効率的です。相手が待たないので、何度でも同じ局面を試せます。
取れる手の連続を読む練習なら、中位段階のコンピュータ戦が向いています。人間の相手だと、こちらの読みが浅いまま進んでしまい、どこで間違えたか分からずに終わります。
オンラインは、ある程度指せるようになってからが面白いです。相手の指し方から、こちらが知らなかった取り方を持ち帰れます。